今、この時を、ただ生きている

どん底のメンタル状態から、立ち直っていく過程で、佐藤康行氏と出会い「本当の自分=真我」に目覚め、アウトプットを継続して行ったことで、復活した体験を綴る

母親の体調管理が

私たちの、「本当の自分=真我」は、
満月の如く「まんまる」で、素晴らしい

2016、8月の始め頃、
母親が体調を崩した。
真夜中に、ショートスティから電話があった。
発熱と咳込みで、体調が良くないというのだ。
ショートスティから通いの病院へ連れて行き、
診察終了後、ショートスティへ戻った。

翌日、お昼過ぎに、また電話がかかってきた。
再度、通いの病院へ連れて行った時である。

車から降ろして、車いすで受付まで行く途中、
母親が口から、泡みたいなのものをだして、
がっくりしてしまった。

熱中症のような症状であった。
病院の診察室の中のベッドで横になっていたら、
少しだが顔色が戻ってきた。
その後、ショートスティをキャンセルして、
自宅へ帰った。咳は出ていた。

咳がなかなか、止まらないのである。
特に、夜になると。咳込みが増えていた。
何が原因かさっぱり、わからなかった。
夜中、咳き込むたびに、起きて様子をみていた。

3日に1度ぐらいの割合で、病院で診察していた。
ほとんどが、時間外であった。

利用を予定していたデイサービスも、
休むしかなかった。

8月の中ごろ、母親は、
病院で点滴をうけていた。
熱中症であった。

母親の部屋の温度、湿度の管理が出来ていなかったのである。
雅崇は、夏場の夜は、湿度が高い事を知ったのである。

雅崇は、結構疲れていた。
夏場の暑さもあり、母親がデイサービスへ行っている時は、
クーラーの効いた部屋で、ぐったりであった。

しかし、この体験が、
後々、役に立つ事になるのである。

 続く


貴重なお時間を割いて
お立ち寄りくださった皆様に
感謝します。

ありがとうございます。